年中児は絵画で、自画像を描きました
はじめに、鏡を使って自分の顔をじっくりと観察!!!
顔の色、形、目、鼻、口…鏡を見て、手で顔を触るなどして確認していきました。
自分の顔を観察したら、さっそく画用紙に描き始めます。
まず顔の輪郭を描きました。
画用紙に大きく描くことに苦戦しながらも、頑張りました
輪郭ができたら、画用紙の白い部分が見えなくなるまでクレヨンでベタ塗りしていきます。
「もう力がでないよ~~!手がつかれた~!」
と弱音を吐きながらも、力をふりしぼり、頑張っていました!
顔の形を描いた後は、鏡をよく見て自分の顔を観察しながら、目や鼻や口を描きました
自分はどんな髪型か・・・
よく観察しながら描くことができました
そして、今回の自画像では顔だけではなく、いつも幼稚園で着ているスモックも作りました。
半分に重なっている画用紙を線に合わせ、シンメトリー切りすると、、、
スモックの形になります!!!
最後は、ボンドを使って、スモックに自分の手形を押したものとポケットを貼り付け完成です
作品展では、ポケットに子どもたちが運動会で使用したクラスカラーのスカーフを入れました
よく観察して描いた自画像は、どれも似ていて味わいのある作品になりましたね